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国際文化学部キャリア創造学科

キャリア創造学科
産業界で
即戦力となる
グローバル人材を育成する
 
 1年次より「英語・中国語・日本語」から母語を除く言語を選択し、レベル別のクラス分けにより、CEFR(セファール)の基準に基づいて段階的に学びます。また、海外の協定大学と連携し、「韓国語・ロシア語・ベトナム語・インドネシア語など」といった第三外国語も習得が可能。第二外国語はCEFR B1レベル以上、第三外国語はCEFR A2レベル以上の習得が目標です。

 また、「語学力」だけでなく、「ビジネス能力」を合わせて身につけることで、産業界の即戦力を目指します。それぞれの興味・関心に合わせて「経済・経営系」「情報メディア系」「観光文化系」「公共政策系」の4つのキャリアモデルに合わせてカリキュラムを履修することができます。科目横断型に履修でき、それぞれの系列と職業群に関する民間資格の取得もサポートいたします。
「第二外国語」・「第三外国語」を身につける学び
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「社会人基礎力」・「ビジネス能力」を養う学び

「第二外国語」「第三外国語」を身につける

「社会人基礎力」「ビジネス能力」を養う

北洋大学と海外の大学、2つの学位を取得『ダブル・ディグリー制度』

『ダブル・ディグリー』とは、日本と海外の2つの大学の学位を取得できる留学プログラムのことです。連携する大学において、各大学が開設した同じ学位レベルの教育プログラムを学生が修了し、各大学の卒業要件を満たした際に、該当学生に対し学位を授与するもの、として定義されています。双方の大学で教育課程の実施や単位互換等ができるため、2つの学位が授与されるプログラムとなります。
ダブル・ディグリーのための期間は、2年を基準とします。
 
 
【ダブル・ディグリーの魅力】
その1.4年間の最短修業年限で2つの学位を取得
北洋大学と海外の協定大学の間で教育課程の実施や単位互換が行われます。そのため、留年することなく4年間の最短修業年限で2つの学位を取得することができます。
 
その2.協定大学の追加の入学金・学費が不要
交換留学・国費留学生であれば、留学先の大学の入学金や学費は必要ありません。北洋大学に納める学費で賄われるため、少なくとも渡航費・生活費のみで留学生活を送ることができます。物価の安い国であればお得に学生生活を送れることも魅力の1つです。
 
その3.協定先の入学試験は不要
留学先は北洋大学の協定大学となるため、入試を受ける必要はなく、北洋大学に在籍したまま協定先大学に留学することができます。
 

【海外留学】
協定大学との「ダブル・ディグリー」を活用する以外にも、春休みや夏休み、セメスター制度を活用した、長期・短期留学も可能です。こちらも協定大学の授業に出席することで単位認定できます。海外協定大学とのタイアップで海外インターンシップやボランティア活動、海外の官公庁・教育機関での活動や支援も経験することが可能。現地の言語や文化を活かした、海外での就職・大学院への進学も実現可能です。


語学習得レベルを「CEFR(セファール)」に基づき設定したカリキュラム

【CEFRとは】
「ヨーロッパ言語共通参照枠」のこと。外国語の習熟度・運用能力を世界同一の基準で測ることができる国際的な指標です。
A1~C2までの6段階の等級があります。Aは基礎段階、Bは自立段階、Cは熟達段階に分けられ、さらにそれぞれの段階を2段階に分類して6段階としています。 

【本学の目標レベル
<英語・中国語・日本語>第二外国語:B1以上
<韓国語・ロシア語・ベドナム語・インドネシア語など>第三外国語:A2以上
(基礎段階)
【A1】
よく使われる日常的な表現と基本的な言い回しは理解できる。相手がゆっくりはっきり話して助けが得られるならば、簡単なやり取りができる。
【A2】
基本的な情報、文やよく使われる表現ができる。簡単で日常的な範囲なら単純で直接的な情報交換に応じることができる。
 
(自立段階)
【B1】
標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作れる。
【B2】
抽象的・具体的な話でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者と普通にやり取りができるほど流暢かつ自然。
 
(熟練段階)
【C1】
高度な内容の長い文章を理解して、含意を把握できる。複雑な話題について明確で、しっかりした構成の詳細な文章が作れる。
【C2】
ほぼ全てのものを容易に理解できる。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、一貫した方法で再構築できる

(出典)ブリティッシュ・カウンシル、ケンブリッジ大学英語検定機構

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